社内教育(スキルアップ勉強会)


BSLには向上心あるスタッフが成長し続けられる環境と仕組みがあります。

技術・ビジネススキル・資格取得などのスキルアップをバックアップ

スタッフ教育の徹底

勤怠の悪いスタッフ、コミュニケーションの取れないスタッフはおりません。
また、新人以外は最低でもサブリーダーまでの教育は実施しています。

< 徹底したスタッフへの基礎教育 >
・基礎マナー・コミュニケーションの教育
・プロジェクトマネジメント教育

年間を通じ計画的に教育を行う事によりスタッフのスキルアップの維持のため実施しています。
BSLは向上心のあるスタッフが成長し続けられる仕組みを作っています。

入社1年半社員の例
未経験で入社、入社1年で現在のPJに社員代替として参画。
参画後、半年でデータの移行や検証、テストフェーズにてケース作成等受入検証全般 を担当。
各ベンダーからヒアリングを行い、進捗管理から課題管理までリーダーのサポートも 実施。
会議準備から議事録作成など幅広くサポート。

B・S・Lの社内教育方針

プロジェクトコントロールをする上で必要な技術スキル・ビジネススキル・コミュニケーションスキルを習得させる為、
「基礎マナー(挨拶、服装)、懇親会幹事、議事録作成等」の教育を実施。
また、マネジメント基礎として「業務スキル、マネジメントスキル」まで徹底した教育を実施しております。
皆明るく、元気で職場・プロジェクトの雰囲気も明るくなったと非常に良い評価を頂いております。

B・S・Lの社内教育

< 基礎教育 >  技術スキル、ビジネススキル、コミュニケーションスキル  

基礎マナー教育
セキュリティー教育
コミュニケーション能力(PJ参画時の心構え)
宴会幹事、社内会議進行等の説明
EXCEL(VBA)演習、簿記(会計)勉強会
ヒューマンスキルの改善

< マネジメント教育 >  業務スキル・マネジメントスキル 

開発の流れ(分析~納品)
PMOの基礎(PMOの役割、構成管理など)
マネジメント(PMO詳細、部下管理・育成など)
PJコントロール(分析等)
PJコンサルティング

社内教育方針のすすめ方

社員教育プログラム詳細(PMO勉強会概要)

年間を通じ、プロジェクトのPO、PMをサポートをする上で必要な下記の知識習得に向け、マネジメント勉強会の内容 計画的な教育(要員育成)を実施。

・PMO研修① ⇒ PMOの基本的な知識を学んでいくプログラム
・PMO研修② ⇒ 上級PMO教育として、PMO研修①をベースにより深く掘り下げた教育プログラム
・言語研修   ⇒ 基本情報試験の言語分野を補うためのプログラム


<2016年教育計画>

PMO教育 その他 新人研修・勉強内容
4月 ・外部研修「キャリアアップについて」
5月 ・PMO研修①「システム開発の流れ」
(要件定義・、基本設計、詳細設計、プログラミング、単体テスト、結合テスト、受入テスト)
・現場での仕事への取組み方
6月 ・ビジネスメール、言葉遣い
7月 ・PMO研修①「進捗管理」
(進捗会議の種類、スコープ定義、WBS、マイルストーン、ガントチャート、クリティカルパスの知識、EVMの知識、ベンダーコントロール)
・上司への報告の仕方
8月 ・PMO研修①「品質管理」
(品質管理の目的、設計評価の技法・目的・活用、ゾーン分析、チェックリストの作成)
・コミュニケーション力
9月 ・PMO研修①「課題QA」
(課題管理の目的、ポイント、グラフ作成、同行分析の進め方)
・雑談力
10月 ・PMO研修①「障害管理・構成管理」 ・報連相について
11月 ・PMO研修②「課題・QA管理・障害管理」
・言語研修(1)(アルゴリズムの仕組みと流れ図)
12月 ・PMO研修②「構成管理」
・言語研修(2)
1月 ・PMO研修②「進捗管理」
・言語研修(3)
2月 ・PMO研修②「品質管理」
・言語研修(4)
3月 ・言語研修(5)

「課題管理勉強会」参加者の感想


≪Iさん≫
課題管理の勉強会では、課題管理のもとなる管理表の作成の仕方、課題の発見から完了までのプロセス、課題管理する上でのポイント、グラフを使った課題の動向グラフの進め方を学びました。

印象的だったのは、本当に重要な課題は管理表で把握出来なく、現場で一緒に作業しているメンバーから直接感じ取るしかないということです。

課題管理表に表れない重大な課題を発見し、解決することが、課題管理を担うPMOとして、大変重要で差がつくポイントだと思いました。

また、課題解決に向けて担当者やチーム内に期限などのリマインドメールを送るだけでなく、課題の内容や期限、担当者などを紙に表示して皆が見える位置に「かんばん」として掲示する方法も、各メンバーの競争心を保つことができ、有効な手段であることを学びました。


「進捗管理勉強会」参加者の感想


≪Kさん≫
進捗管理の勉強会では、進捗管理を行う目的、スケジュールの種類および目的、進捗会議の種類や予定工数を見積もる基礎知識を学びました。

特に大切だと思ったことは、クリティカルパスを意識するということです。

クリティカルパスを意識し分析を行うことにより、プロジェクトに遅延が発生したとしても、全体のスケジュールにどのような影響があるのかを見極め、素早く対策を打つことができるので、一つひとつの作業の依存関係も理解し、進捗管理をすることが大切だと思いました。

また、進捗報告の際にも、相手がどのような情報を求めているのかを常に考え、資料作成や会議での報告の仕方をより良くしていきたいです。


「品質管理勉強会」参加者の感想


≪Mさん≫
なぜ品質管理が必要なのか、品質評価の方法や考慮すべき点など、これから実際に取り組む可能性がある中で品質管理を行う意義や作業内容を具体的に学ぶ事が出来ました。

情報システムを高品質なものにするために情報を集め、様々な角度から評価を行い品質を向上させていくという作業はお客様の満足と信頼を得るための大切なものだと感じました。


「開発の流れ勉強会」参加者の感想


≪Oさん≫
今回、開発の流れについて学んだことにより、次の工程の準備を意識して行動するようになりました。

以前までは、その時に行っている工程のことしか意識できていませんでした。
開発の流れについて勉強したことにより、その工程が開発全体の一部であるということを改めて意識するようになりました。

一工程のみに意識を置くのではなく、次工程を見据えて準備をし、円滑に開発を進めることができるような環境を作ることが重要だと考えられるようになってきました。

私たちが行わなければならない作業があることも含め、いつ依頼をするべきなのかなど、先を見通して考えられるようになってきました。慌てて作業することが減り、時間に余裕ができました。

それにより、仕事の内容を見直すことができ、ケアレスミスが減ってきました。
また、新しい仕事を振ってもらえるようになってきています。


「部下の育成・管理勉強会」参加者の感想


≪Mさん≫
部下の育成や管理は、私はもう少し先の話だと思っていました。
現在、部下でなくでもメンバーの管理を行う立場にあります。
これまで、私には漠然としたイメージのリーダー像がありました。
しかし、いざその立場に立ってみると、よいリーダーとは一体どうしたらよいのか、
明確なスキルがわからなかったのです。
BSLの勉強会を経て、具体的に気をつけなければならないことが、今はっきり分かります。
リーダーは、テクニカルスキルだけでは、ただ数名のチームでさえ まとめることはできないのです。
リーダーは、メンバーをマネジメントする前にまず自分自身をマネジメントし、 開かれた存在であること。
よいリーダーとそうでないリーダーの差は、まさにそこにありました。


「タイムマネジメント勉強会」参加者の感想


≪Mさん≫
以前は、手順に予定を書いたり、優先順位をつけたりをして、
それが仕事の効率化につながると思っていました。
しかし、それだけではタイムマネジメント、つまり時間をコントロールすることは困難です。
優先順位を決めた後に何をするのか、そこがよく分かりました。
ただ、時間を気にしながら仕事をこなしていくのではなく、
仕事をする前の「段取り」が重要だということ。
そして、スケジュリングの3対7の法則。
明確な方法を知った上で、スケジュリングすることが、チーム全体を効率的にし
ゆくゆくは質の向上につながることを学びました。

「会議(ミーティング)勉強会」参加者の感想


≪Hさん≫
会議マネンジメントについて学び、2点参考になりました。
まず、1点目は「会議にタイプがあること」です。私は現在、会議資料の作成を頻繁に行っておりますが、
資料を作成する上でその会議の目的や現状を認識することを、より心がけるようになりました。
資料のフォーマットや図を選択する際などの判断材料にしています。また、様々な会議資料の管理も担当しており、
資料から会議のタイプや内容を読み取るようにしています。
2点目は「会議に出席するメンバーをキャスティングすること」です。
ただ必要と感じた方々に出席してもらうのではなく、権限や能力、キャラクターを意識した人選が重要だと学びました。
私は会議資料の配布も行いますが、出席される方々の会議での役割にも注目していきたいと思います。
また、これは普段の業務上でも活かせると感じます。
作業の不明点や懸念点などを相談する際、チームの方々の役割やキャラクターなどを意識することで
作業やコミュニケーションが円滑に進むと感じます。


「コミュニケーション勉強会」参加者の感想


≪Sさん≫
今回のコミュニケーション勉強会には自分とは異なる立場、異なる年代の人達の考え・感性に触れる事で視野が広がり、
また自分が触発されて新しい事にチャレンジする気持ちを持てる事を期待して参加しました。
常日頃仕事、遊び、家庭、社会生活をおくる上では全ての場において、
其の場に相応しいコミュニケーションが必要と考えていましたし、特に仕事の場では、
作業から離れたときのコミュニケーションが重要で、其れ如何でチームの結束が図れ効率UPにも繋がりました。
今回の勉強会でそのことが実感でき、話題が自分に足りないと実感でき本格的な趣味を何か一つ持ち、
話題を広げようと考えさせられました。