ビジネス英会話

日本での英語の必要性

ITの最先端は常に海外から発信されています。
日々新しい技術が生まれている業界だからこそ、いち早く情報を取り入れることが大切です。
その視点から見ても英語力というのはIT業界においては必須といっても過言ではありません。

 

2020年の国際経営開発研究所(IMD)が発表した世界デジタル競争力ランキングでは、日本は前年から4位下げ、27位となっております。
(※このランキングは政府や企業がどれだけ積極的にデジタル技術を活用しているかを示しており、
1)知識(新しい技術を開発し理解する上でのノウハウ)
2)技術(デジタル技術の開発を可能にする全体的な環境)
3)将来への準備(デジタル変革を活用するための準備の度合い)
上記3つの項目で評価しています。)

働き方改革や、2020年コロナウイルスの感染拡大を受けてテレワークをはじめとしてDXなどのデジタル化が各企業で進んでおりますが、
その原動力となるはずの力が、世界の中でも遅れつつあることが分かります。

 

日本語しか話せないビジネスパーソンが多すぎるのが原因の1つではないでしょうか。

 

なぜ、他の国に出遅れてしまうのでしょうか。

先進国やグローバル企業、大きな研究機関等は英語でやりとりをしていることがほとんどです。
ネットも普及し、情報のスピードは向上したものの、現状では英語がわかる人が最新情報を獲得し、発展させ、
それを日本語に落として発信したものを使っていく状態です。

そのような状態を少しでも改善できるように、
BSLでは「会社と社員のグローバル化」を推進していきます。

 

英語×IT業務イメージ

  • 海外の取引先商談に同行、SEからの機器説明の翻訳(紙面や対人)
  • プロジェクトの中で必要となった海外支店とのやり取り、メールやTELの同時通訳
  • 外資企業が対日本企業でプロジェクト立ち上げ時のPMOとして、SEとお客様間に立ちコミュニケーションのヘルプ

BSLはグローバルを目指します。

先述した「会社と社員のグローバル化」についてお話します。
BSLでの会社のグローバル化として国籍に捕らわれず、優秀な人材を採用しています。
まだ、人数は少ないですが外国籍の社員もおり、社内外問わず活躍をしています。

グローバルに対応できる人材の育成にも力を入れています。
具体的にはTOEIC700点以上の社員数の増加です。