働き方を知る

BSLでは、個々の成長をサポートし、豊富な働き方があります。

入社前あるいは入社後の初期研修を得てから、現場(クライアント先)にデビュー。
個人のスキルに合わせて、半年~1年単位で次のプロジェクトでステップアップ。

長年でクライアントたちと築いてきた信頼関係があるからこそ、
ITプロジェクトを中心とした様々な業界を経験することができます。

また、現場勤務の他に、BSLの社内業務に携わるチャンスもたくさんあります。
まだ小規模の会社だからこそ、自らやりたいことを提案し、
会社の成長とともに個人の成長を味わう醍醐味があります。

ここではBSLでの働き方についてご紹介いたします。

スタッフインタビュー

サポート事業部長(人事担当)(2013年度中途入社)

L私はIT業界未経験でしたが、IT業界の発展とBSLの教育体制に魅力を感じ入社いたしました。社内のPMO研修やビジネススキル研修で学んだことは、参画したプロジェクトで活かすことでお客様に貢献でき、自身のやりがいに繋げることができました。


現在は産休・育休を経て、在宅勤務にて社内の人事関連の仕事を担当しています。主人の転勤や子供も小さいことから辞めざるを得ない状況にありましたが、会社に柔軟に対応してもらい大変感謝しています。
実際には人事関連の資料作成や人事考課の検討、Skypeでの会議参加、部下との面談、初期研修などを実施しています。今後はロールモデルとして、女性社員の幅広い働き方を提案していきたいと思っています。

BSLは初期研修、社内勉強会、外部講師による研修など学ぶ機会が豊富で、内容もPMO・RPAに関するものから、コミュニケーション、キャリアアップに関するものなど様々です。
初期研修には私も携わっておりますが、未経験の方でも取り組みやすい内容を心掛けており、現場参画がスムーズに進むようバックアップさせていただいております。
適宜、Skypeでの面談も実施しコミュニケーションを図りながら進めています。
また、現場参画後も私からだけではなく、先輩社員からのフォロー体制も整っていますのでご安心ください。

社員はコミュニケーションスキルが高く、勉強熱心な人も多いので、着実に自身の成長に繋げられると思います。
社員全員がスキルアップできる環境を目指し、お客様満足度を高められるよう切磋琢磨しています。一緒に会社を盛り上げてくださる方のご応募お待ちしています。

マネジメント事業部部長(2013年度中途入社)

入社前は接客業や営業事務等、IT業界とは全く別の業界で仕事を行っていました。IT業界のIの字も知らないような私でしたが、新しい業界で新しいスキルを身につけたい!と思った事が入社のきっかけでした。

私が配属されたプロジェクトは、大手カード会社様の新基幹システム統合プロジェクトでした。参画当初に行ったのは、プログラム開発や障害修正が予定通り行われているのかを確認する進捗管理でした。資料上の管理だけではなく、実際に開発をしている人達とのコミュニケーションを通して、開発状況や、遅延に繋がる要素をヒアリングしていく事が重要だということを学ぶことができました。

進捗管理を一通り経験したのち、お客様への会議へ参加し、議事録作成や報告資料の作成の経験を積みました。会議へ参加することで、お客様が何の報告を必要としているのかを知ることができ、資料作成のスキルやお客様観点も身につけることができました。

徐々に経験を積むことで、自分だけではなく、チームとしての仕事を任せてもらえるようになります。自分だけではなく、チームとして成果を出すことで、より一層仕事への責任感ややりがいを持ち仕事に取組むことができました。

新しい業界に飛び込むことは勇気のいることですが、自分の可能性を広げたり、今以上のやりがいを持ち仕事に取り組んだりすることができます。BSLでは、皆さんのその成長を手助けする環境もしっかり整っています。私達と一緒に成長していきましょう!

戦略事業部 新卒入社(2019年度新卒入社)

就職活動をしていた当時は、別の業界を志望していましたが、たまたま参加した説明会で、井上社長がプレゼンする「マネジメントを通じてプロジェクトを成功に導くPMO」という職種に興味を持ちはじめたのがきっかけです。

BSLは、現場業務と社内業務の双方からPMOとして必要なスキルを身に着けながら成長することができます。

現場業務では、RPA経験を活かし大手グループ会社で、RPAガイドライン作成をメインで担当し、RPAの導入から、開発、保守までを現場の負担をかけないように資料やツールを用いて仕組みを確立していました。

社内業務でHPを担当しており、2020年4月にリニューアルを行いました。やりたいことを社長にプレゼンをし提案が通れば、自らやりたいことができます。他チームでは、教育研修カリキュラム、採用フローの確立なども行っています。さらに他業界からの中途入社組が多いため、ともに社内業務を行うことで様々な視点や考え、情報を得ることができます。

私自身、入社して一年で成長できたことを実感しています。
そこには自身の努力はもちろんのことながら、学び成長ができる環境が整っていることや、サポートをしてくださる上司やメンバーの存在は大きなものだと感じています。

BSLはまだ規模としては小さい会社ですが、だからこそ率先して手を挙げれば様々なことに挑戦できます。社員が成長することで、会社も成長する。
そんな環境に身を置くことで、「あなたがいたからこのプロジェクトは成功した」と言われる人材になることが今の目標です。
「お客様満足度」・「会社の成長」のために一緒に成長できる仲間に出逢えることを楽しみにしています。

1日のスケジュール

CASE:入社1年目 RPAエンジニア
参画先:大手電機メーカーグループ会社
*¹ Robotic Process Automation:ソフトウェアによるロボット化で仕事を効率化するツール

7:30

通勤・出社
参画先までは電車で約1時間。通勤時間を利用し、資格の勉強などをして、頭を目覚めさせます。

8:30

始業、1日のスケジュールを確認
早めに出社し身の回りの整頓をし、作業場所を清潔にします。その後、効率的に活動できるようにスケジュールを確認して、1日の取り組み方を決めます。

9:00

会議(ガイドラインレビュー)
参画先ではRPAの開発と、導入~開発~保守の標準ガイドラインを作成しています。前日作成したガイドラインをお客様にレビューしていただき、そこで上がった意見などを取り込み資料をより良いものにしていきます。

10:00

議事録展開、資料作成
先ほどの会議の議事録をまとめ、関係者に展開します。議事録をとることで、認識のズレを無くします。
次のレビューに向け資料の修正や、新しい資料を作成します。心がけていることは、あまり時間をかけず50点くらいの資料を作成し、レビューを通してブラッシュアップすることです。

12:00

昼休憩
私の参画先には食堂があるため、メンバーと一緒に昼食をとります。コミュニケーションを積極的にとることで、チーム全体の雰囲気を明るくなるので午後からの業務にも活気が出ます。

13:00

メンバー教育
新規参画者へのRPA教育も私の業務の一つです。
どのように理解しているのかなど、コミュニケーションをとりながら教育に当たります。
会話を通して行うことで、理解をより深めることができます。

14:00

実現性評価、ロボット開発
ロボット開発はメイン業務ではありませんが、難易度の高いロボットの作成は支援としてかかわることもあります。
未実装のシステムの実現性評価や複雑な処理のロボット作成など、もちろん完成させることがゴールですが、作りこみすぎず誰が見てもわかるようなロジックすることが大切です。

16:00

チーム内打ち合わせ
1日の進捗や、課題などをチーム内で共有します。新たな課題の発見や解決につながるため、いつも具体的な意見を述べることを心がけます。

17:00

TLと打ち合わせ
抱えている業務の不明点などをTLと会話をしながら詰めていきます。1人で抱え込まず相談をする機会を設けることは、新たな気づきが発見できるため業務を進めるうえで大切にしています。
*² チームリーダー

18:00

退勤&帰宅
基本的に定時退社を心がけ、残業は30分~1時間程度に終わらせることを心がけています。帰りの電車では、晩御飯の献立を考えながら岐路につきます。