日本での英語の必要性

ITの最先端は常に海外から発信をされているとBSLは考えています。
日本ではITの活用方法が整い、応用していく事は得意ですが、
自ら作り上げていくことが、どうも得意ではないようです。
現に最近では先進国の中でもAIが致命的に遅れていると言われています。

なぜ、他の国に出遅れてしまうのか。
それは日本語しか話せないビジネスパーソンが多すぎるのが原因の1つだからではないでしょうか。
先進国やグローバル企業、大きな研究機関等は英語でやりとりをしていることがほとんどです。
ネットも普及し、情報のスピードは向上したものの、
現状では英語がわかる人が最新情報を獲得し、発展させ、それを日本語に落とし発信したものを使っていく状態です。

そのような状態を少しでも改善できるように
BSLでは「会社と社員のグローバル化」を推進していきます。
少しでも日本の社会を、携わる多くのプロジェクトを発展させるよう取り組んでいきます。

その中でBSLはグローバルを目指します。

先述した「会社と社員のグローバル化」についてお話します。
まず、BSLでの会社のグローバル化ですが国籍に捕らわれず、優秀な人材を採用しています。
未だ、人数は少ないですが日本人ではない社員が複数名おり、
国籍に関わらず他の日本人社員以上に活躍をしてもらっています。
特に2019年入社のドイツ人の新卒が入った際は他の社員の良い刺激になりました。

また、グローバルに対応できる人材の育成に力を入れています。
具体的にはTOEIC700点以上の社員数の増加です。
様々な取り組みで社員の英語力向上をさせていますが詳しくは、実際の取り組みでご紹介致します。

実際の取り組み

BSL ビジネス英会話
英語力強化に向けて、BSLではTOEICの取得を推奨しています。
2019年8月現在、全社員中TOEICスコア700点以上の社員は20%以上います。
さらに、高得点者の人材を増やすために月1度の社内勉強会でTOEIC対策の勉強会を実施しています。
講師はTOEICスコア900点以上のBSL社員が担当しています。
更に希望者には社内の福利厚生で英会話の受講も可能です。
ヨーロッパ在住の講師とオンラインで行い、座学だけではなくより実践的な勉強をしています。

BSLでは何度か海外案件への参画実績がありますが
今後はより一層、海外プロジェクト参画に注力していく予定です。