BSLのPMO

BSLはPMOを専門とする数少ない企業の一つです。そんな弊社の社員は、コミュニケーション能力レベルの高い人材を採用し、さらに徹底したコミュニケーション能力向上プログラムを卒業したスタッフが揃っております。

そして、RPAを経験させることでアルゴリズムを理解し、プログラミングの体験をすることで、未経験でも現場とのギャップが生じることはありません。

BSLでは、ITパスポートの合格者90%以上、来年4月には基本情報合格者7割以上を目指しています。
加えて、社内独自のPMO研修(PMO経験10年以上の講師作成)を行い、厳格な社内PMO試験を合格したスタッフを「PMO」と位置づけ、現場への提案を行います。
その他、TOEIC700点以上が20%以上、簿記などの資格取得者を多数、向上心とスキルを身に着けたスタッフが揃っています。

BSLのPMOの特徴

プロジェクトマネージャーの不足が叫ばれており現在多くのプロジェクトでプロジェクトマネージャー不足によりプロジェクトの失敗が多発しています。

IT業界では、プロジェクトの約7割が失敗していると言われ優秀なPMOが参画するかしないかによって、プロジェクトの成功率は大きく変わっていきます。

BSLのPMOは豊富なプロジェクト経験及び、社内でのプロジェクト連携による多くのプロジェクトの知識を豊富に持っておりプロジェクトの成功のために、プロジェクトマネージャーをあらゆる面からサポートすることが可能です。
BSLのPMO
PMOの役割はPMのサポートであると考えます。

株式会社B・S・Lはプロジェクトの成功のために、Project Management Officeの役割が重要であると考えています。

BSLのPMOは、単に事務的作業ではなく、プロジェクトマネージャーのサポート(補佐)として幅広くプロジェクトに関わり、プロジェクトを円滑に進める為の役割を担います。
具体的な作業の内容としては下記を中心に、プロジェクトマネージャーが 持つ能力を発揮できる環境を作り、成果を上げられる作業を行います。

BSLのPMOが参画して期待できる「効果」

◎QCDを意識したプロジェクト推進による、成果物の提出期限の厳守および品質向上によりプロジェクトをマイルストーン通りにカットオーバーさせます。

◎現状の作業を見直し・改善・工数削減・手戻りの防止をご提案します。

◎管理職の負荷を軽減するため、社員の立場に立ち、課題管理・品質管理・障害管理等の作業・調整を実施いたします。

BSLのPMサポートへのお問い合わせは下記よりお願いいたします。

BSLのPMOの基準

・目標を見定める力、プロジェクトを力強く推進する
・難航しているプロジェクトに参画した場合でも、原因を突き止め立ち直す力を持っている
・常に目線を前に向け、2,3工程先のプランニングを行う
・誰よりも熱い情熱を持ち、プロジェクトを成功に導く

これらの基準を超えた能力と人間性を併せ持ったスタッフのみで構成されるため
PMOとなり得るスタッフが相当限られますが、この厳しい基準を設定する事によって
PMOとしての役割を十分に達成できる質の高いサポートを提供する事が可能となっています。

他社PMOとの比較

他社のPMOはコミュニケーションが苦手なシステムエンジニアスタッフがPMOとなることが多く、各ベンダーとのコミュニケーションがうまくいかないケースが発生しやすいようです。
また開発経験があるゆえに、スケジュールのキャッチアップ指導がしにくいなどのコミュニケーションを原因とする問題が発生するようです。

PMO導入実績

大手クレジットカード(合併プロジェクト、移行プロジェクト、総量規制等)
大手銀行(合併プロジェクト、サブプロジェクト)
大手保険
大手教育関連
大手印刷会社

成功事例

カード会社のプロジェクトにおいてフェーズ1では、効果度を仕様変更が止まらず効果度により遅延と予算オーバー。
弊社の上級PMOはフェーズ2から参画。ユーザーとの交流を密にするなど仕様変更を減らしたりするなどして、予算内期日内抑えることができた。
(100名程度、1年半のプロジェクト)


プロジェクトリーダーのサポート役としてのPMOに
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